2010年9月2日木曜日

ついに、架橋も佳境!ーー湾岸線とC2接続工事

首都高からの発表があったようですね。

■高速湾岸線(大井ジャンクション付近)の通行止めについて http://www.shutoko.jp/company/press/h22/0902.html


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高速湾岸線を止めて、ジャンクション用の橋桁を上にかけるわけだ。
完成予想図も、大興奮である。ただし、図を見る限り、
1号横羽線との接続はあきらめたかに見える。

とはいえ、着々と工事が進んでいるようですね。
工事関係者さん、おつかれさまです。



当日は「通行止め」が実施されるので、ドライバーの方はお気をつけください
-【東行き(千葉方面)】10月16日(土)、10月23日(土)
-【西行き(横浜方面)】11月20日(土)、11月27日(土)の4日間 
いずれも 22:00から翌朝6:00まで

休日で1日10万台の通行量があるのだが。。。迂回路も大変だぞ。


参考:Googleマップ- 航空写真

 
 

2010年8月26日木曜日

大師JCT開通日、決定!



高速神奈川6号川崎線の殿町~大師JCT間の開通日が、2010年10月20日15時と発表された。ついに!である

これによって、神奈川線でグルグルができるようになる というのは、公然の秘密。。。まあ、ジャンクションもぐるぐるしてるけどね。


 

2010年3月4日木曜日

一番最初の首都高は?


一般的には1962年12月20日、京橋~芝浦間4.5kmが最初の開通区間とされていますが・・・

厳密には、東京で最初の「都市高速道路」は、現在の八重洲線に繋がる「会社線」の「土橋―城辺橋(現在の西銀座JCT付近)」間約1キロ。開通は1959年6月で、名神の一部開通に先立つこと4年ですので、高速道路一般でみても日本で最初になります。

現在は首都高の一部に組み込まれていますが、首都高速道路株式会社(旧首都高速道路公団)とは、所有がまったく別です。これは有名ですね。昔は通行券をもらって乗り継ぎしたものです。

渋滞対策として計画され、銀座周辺の外堀、汐留川、京橋川を埋め立てて、日本最初の高架による無料自動車道路を建設し、その建設費と運営費をビル賃貸収益で回収するという、先進的なコンセプトでした。銀座1丁目から8丁目にかけて、現在も高架下は店舗、オフィス、駐車場として利用されており、その賃貸料によって道路が維持・管理されています。

参考リンク:東京高速道路株式会社
http://www.tokyo-kousoku.co.jp/




 

箱崎ロータリーの構造

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箱崎ロータリーはどの方向にも行けて、超便利!
でも初心者には怖いかもしれません。

まずは、「時計回り」のロータリーです。逆走しないように...。
そして、一時停止箇所に注意しましょう。高速道路上なのに信号があります。
とにかくミラーをよーっく確認して、死角無くして(斜め後ろとかから車が飛び込んできます)、車間を保って、ウィンカーも十分長く出すこと。

メモ:
■C1江戸橋から(図面左上=6号下りから)箱崎ロータリーにきた時は、ロータリーのカーブ直前に合流ですので、安全確認した後はすぐに右にぐるっとカーブしてください。(でないと、そのまま両国行きです。。。)そのさい特に、奥(中心側)の車線の「清洲橋出口」に向かう車に注意してください。ロータリーに合流&右カーブするあなたが、「清洲橋出口」に向かう人の導線を横切る形になりますから。

■6・7・9号から箱崎ロータリーにきたときは、停止線に注意だよ。

■合流/分岐が近いときや間違えたときは、無理に車線変更しないで、ぐるっともう一周するぐらいの、ゆとりをもった気持ちで運転した方が安全でしょう。
 

動画:7号(京葉道路方面)→ 箱崎ロータリー →6号向島線方面


 

2009年11月30日月曜日

首都高の看板のフォントが使える!


高速道路標識の文字に採用されている書体“道路公団標準文字”を再現したフォント「GD-高速道路ゴシックJA-OTF」というのがあるそうです。首都高速道路(株)が発表した環状線用ルートマークと、NEXCO道路を表すマークも記号として収録している。

目下作成途中で、随時アップデート
>>めざせJIS第1水準制覇 ('A`)ノ 第1位水準の漢字残り1844文字(折り返しまであと34)
とのことです。


ページ末尾にダウンロードリンクがあります。作者さんへの応援コメントもよろしくです。

関連記事:
http://portal.nifty.com/2009/04/10/a/2.htm
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/02/02/kousokufont096.html





 

2009年9月2日水曜日

DVD:プロジェクトX 挑戦者たち 第IX期 首都高速 東京五輪への空中作戦


なんか気になる。。。。
http://item.rakuten.co.jp/guruguru2/nsds-9295/



戦後日本の発展を支え、数々の大プロジェクトを成し遂げてきた、”無名の日本人”たちの挑戦と変革を追ったドキュメンタリー番組「プロジェクトX 挑戦者たち」。2000年3月に第1回が放送された後、2005年12月に放送が終了するまで、数多くの偉業の軌跡を伝え続けた。不可能を可能にした偉人達の姿を通じ、日本人であることの誇りを見つめ直し、未来への活力を生み出させてくれる名番組であった。本作は、そんな「プロジェクトX 挑戦者たち」の第9シリーズを収録。東京五輪の成功を支えた首都高速道路の存在。その建設に携わった技術者たちが挑んだ、突貫工事の奇策”空中作戦”の模様を映し出す。特典として、中島みゆきが歌う主題歌「地上の星」のプロモーション映像などを収録している。
敗戦から14年が経った昭和34年。日本は、ある一大イベントの開催に沸いていた。「東京オリンピック」。敗戦国日本の復活を全世界にアピールする絶好の機会。だが、そこに大問題が持ち上がった。首都を大混乱に陥れていた交通渋滞である。一極集中にモータリゼーション。都心部の信号は朝から晩まで2度待ちしても渡れない始末。羽田から大会会場となる代々木まで、なんと2時間も掛かった。その時、立ち上がったのは、焼け野原となった東京の復興に懸けてきた東京都庁の技官たち。オリンピックまで、わずか5年。すごい手に打って出た。それは、「用地買収がいらない川の上や道路の上を通る高架橋の空中道路を造ろう」というものだった・・・。